今年も多くの生徒が「卒業」という人生の節目を迎えました。
中学校を卒業した生徒本人・小学校を卒業した生徒の保護者からメッセージを頂きましたのでご覧ください。
①中学3年生(そろばん学習歴6年)

②中学3年生(そろばん学習歴8年)

③中学3年生(そろばん学習歴9年)

④中学2年生(そろばん学習歴8年)
※学校卒業ではありませんが、3月で一旦そろばん生活に区切りをつけるということでメッセージを頂きました。

⑤6年生の保護者(そろばん学習歴4年)
⑥6年生の保護者(当教室での学習期間は1年)

⑦6年生の保護者(そろばん学習歴6年)

⑧6年生の保護者(そろばん学習歴5年)

毎年こういったメッセージを頂戴していて、読むたびに思うことがあります。
それは「自分の見ているのは、生徒のほんの一部なんだな」ということ
こんなやり取りが家庭であったのか
生徒はこんなことを考えていたのか
保護者はこんなふうに思っていてくれたのか
時に驚かされ、時に気付かされ、時に大きな力となります。
実はこの中の多くの生徒は
「こんなに長い間そろばんを続けてくれるとは思っていなかった」生徒です。
長続きしないかもしれないな
6年生でやめるかもしれないな
転勤で引っ越しするんだろうな
当人たちには全くもって失礼な話ですが、本当にそう思っていました。
それがいつの間にかこんなに長い時間を共有させてもらうことになるのだから不思議なものです。
つくづく思います、この出会いは奇跡なんだろうなと。
願わくばこの奇跡が一日でも長く続きますように
そしてその間はしっかり導いてあげたいと思っています。
あらためてご卒業、おめでとうございます!
